Aug 20

バーナード・リーチが絶賛したといわれる三春張り子の獅子面。その木型の写真です。FOLK TOYS NIPPONの文中で触れています。写真は、本誌で取材している、デコ屋敷本家大黒屋の橋本さんにお送りいただきました。すごい表情です。現在は、デコ屋敷の橋本広司民芸さんで管理されているとのことです。お面になったものは、現存しないということらしいので、ぜひ復刻が見たいところ。

バーナード・リーチが絶賛したといわれる三春張り子の獅子面。その木型の写真です。FOLK TOYS NIPPONの文中で触れています。写真は、本誌で取材している、デコ屋敷本家大黒屋の橋本さんにお送りいただきました。すごい表情です。現在は、デコ屋敷の橋本広司民芸さんで管理されているとのことです。お面になったものは、現存しないということらしいので、ぜひ復刻が見たいところ。

Jul 20

「FOLK TOYS NIPPON」チラシ(裏面)。


まだ試案ですが、小杉さんにつくっていただいたもの。本書の魅力をぐぐっと引き出すデザインにしていただきました。配布場所や時期などまだ未定ですが、先にこちらでご紹介いたします! 


本チラシが、本書のイメージ写真のサムネイル(一部)になっています。写真家・岡本充男さんが生命を吹き込んだフォークトイの写真が、アートディレクションによって色からも作り込まれているのが、ぱっと分かります。トレインイロもイロがテーマになっていました。


本書の楽しげな雰囲気は、このような手のかけ方によって支えられています。まだまだ制作過程のあんな案やこんな案が、もうお見せできないぐらいにたくさんありますので、そのうちご紹介していきますよ。


——-
HOW THEY ANIMATE.


A tentative flyer of “FOLK TOYS NIPPON”:  back-side.


This is now being brushed up by Koichi Kosugi, an art director of our book. I think the design of this extract and express the essence of our book well. 


The thumbnail of photos on the upper side has been quoted form the book. At glance you can see the various color of the photos are well directed by art director. Also each folk toys are lively animated as well by Mitsuo Okamoto , a photographer. 


But I am sorry the date & place where this flyer will be distributed is not decided, so I show you now here earlier than anywhere.

「FOLK TOYS NIPPON」チラシ(裏面)。


まだ試案ですが、小杉さんにつくっていただいたもの。本書の魅力をぐぐっと引き出すデザインにしていただきました。配布場所や時期などまだ未定ですが、先にこちらでご紹介いたします! 


本チラシが、本書のイメージ写真のサムネイル(一部)になっています。写真家・岡本充男さんが生命を吹き込んだフォークトイの写真が、アートディレクションによって色からも作り込まれているのが、ぱっと分かります。トレインイロもイロがテーマになっていました。


本書の楽しげな雰囲気は、このような手のかけ方によって支えられています。まだまだ制作過程のあんな案やこんな案が、もうお見せできないぐらいにたくさんありますので、そのうちご紹介していきますよ。


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HOW THEY ANIMATE.


A tentative flyer of “FOLK TOYS NIPPON”: back-side.


This is now being brushed up by Koichi Kosugi, an art director of our book. I think the design of this extract and express the essence of our book well.


The thumbnail of photos on the upper side has been quoted form the book. At glance you can see the various color of the photos are well directed by art director. Also each folk toys are lively animated as well by Mitsuo Okamoto , a photographer.


But I am sorry the date & place where this flyer will be distributed is not decided, so I show you now here earlier than anywhere.

Jul 16

藁の力―民具の心と形


FOLK TOYS NIPPONをお読みいただき、フォークトイからさらに郷土玩具の深みへ、という方向もありますが、個人的には民具に興味があります。
○
○
この「藁の力」という本は、サブタイトルにもありますように、「民具の心と形」ということで、藁の民具だけでなく、身のまわりのある材料をつかった、日用品を取り上げている本です。モノクロなので、読み物中心。
○
○
いっぽんのぼう、つえ、ごとく、じざいかぎなど、いわゆるニッポンとか和を超えたよさがあります。
○
○これはJASPER MORISONのASHTRAY。
○
○
○
フォークトイも、「ざるかぶり犬」と「うそ」、「だるま」がこの本の中には登場してきます。いわゆるモノから俗信を掘り下げて、もう少し読み解いていてなるほど、という本書です。冒頭にはこんなメッセージが添えられています。
○
○

私たちの祖先は、何気ない日々の生活用具の中に、あるいは、一本の棒切れに、様々のモノを見てきた。それを見取り、読み取ることは、私たちが未来を構築していく上で、重要な糧となるに違いないと考えている。
○
○
○
○
○
○
本書に掲載されているものは、どれもが武蔵野美術大学民俗資料室のものだそうです。このコレクションは宮本常一氏が武蔵野美術大学で教えることになってから集められたもの、だと解説されています。同資料室には民具から郷土玩具まで相当な数のコレクションが収められています。フォークトイも以下のようなものがあります。


○
○
ちなみに「藁の力」の表紙は岩手県のヤクヤマイ人形。ちょっと呪術的でこわいですが、「てるてる坊主」だって、あれはなんだろう? って考えるといろいろ面白いです。

藁の力―民具の心と形


FOLK TOYS NIPPONをお読みいただき、フォークトイからさらに郷土玩具の深みへ、という方向もありますが、個人的には民具に興味があります。


この「藁の力」という本は、サブタイトルにもありますように、「民具の心と形」ということで、藁の民具だけでなく、身のまわりのある材料をつかった、日用品を取り上げている本です。モノクロなので、読み物中心。


いっぽんのぼう、つえ、ごとく、じざいかぎなど、いわゆるニッポンとか和を超えたよさがあります。


これはJASPER MORISONのASHTRAY。



フォークトイも、「ざるかぶり犬」と「うそ」、「だるま」がこの本の中には登場してきます。いわゆるモノから俗信を掘り下げて、もう少し読み解いていてなるほど、という本書です。冒頭にはこんなメッセージが添えられています。

私たちの祖先は、何気ない日々の生活用具の中に、あるいは、一本の棒切れに、様々のモノを見てきた。それを見取り、読み取ることは、私たちが未来を構築していく上で、重要な糧となるに違いないと考えている。







本書に掲載されているものは、どれもが武蔵野美術大学民俗資料室のものだそうです。このコレクションは宮本常一氏が武蔵野美術大学で教えることになってから集められたもの、だと解説されています。同資料室には民具から郷土玩具まで相当な数のコレクションが収められています。フォークトイも以下のようなものがあります。





ちなみに「藁の力」の表紙は岩手県のヤクヤマイ人形。ちょっと呪術的でこわいですが、「てるてる坊主」だって、あれはなんだろう? って考えるといろいろ面白いです。

Jul 13

先週末より、三省堂本店(神保町)さんでフェアをしていただいております。


「どどどっ」と積み上げられた、われらが「FOLK TOYS NIPPON」にちなんで、日本やクラフト感のあるテーマ構成で、関連書も並んでいます。ありがとうございます。神保町にお立ち寄りの際には、ぜひ。


選ばれている現代のフォークトイとしては、親子だるま(群馬)、本書内でモデルの蓮花ちゃんが遊んでいる木地馬(福岡)、三春張り子(福島)、嬉々猿(大阪)の4品。本書の中で紹介されているモノとも、ぜひ比べてみてください。

先週末より、三省堂本店(神保町)さんでフェアをしていただいております。


「どどどっ」と積み上げられた、われらが「FOLK TOYS NIPPON」にちなんで、日本やクラフト感のあるテーマ構成で、関連書も並んでいます。ありがとうございます。神保町にお立ち寄りの際には、ぜひ。


選ばれている現代のフォークトイとしては、親子だるま(群馬)、本書内でモデルの蓮花ちゃんが遊んでいる木地馬(福岡)、三春張り子(福島)、嬉々猿(大阪)の4品。本書の中で紹介されているモノとも、ぜひ比べてみてください。

Jul 12

[video]

Jul 06

有隣堂 ルミネ横浜店さんで、FOLK TOYS NIPPONフェアをしていただいております。すごく楽しい感じにしていただき、ありがとうございます! 


ディスプレイされているのは、本書でもご紹介している三春張り子の玉兎、お鷹ぽっぽ、ふぐ笛です。最近発売されたリサ・ラーソンのキーホルダーもありますね。ぜひ、みなさんお立ち寄りください!


TAG:bookstore

有隣堂 ルミネ横浜店さんで、FOLK TOYS NIPPONフェアをしていただいております。すごく楽しい感じにしていただき、ありがとうございます! 


ディスプレイされているのは、本書でもご紹介している三春張り子の玉兎、お鷹ぽっぽ、ふぐ笛です。最近発売されたリサ・ラーソンのキーホルダーもありますね。ぜひ、みなさんお立ち寄りください!


TAG:bookstore

Jul 04

[video]

Jul 03

六本木の青山ブックセンターさんにて、「FOLK TOYS NIPPON」を、どっと並べていただいております。本書では動物モチーフのものを厳選して紹介していますが、その中でも、東京都台東区のざるかぶり犬、青森県八戸市の八幡駒が並んでいます。


犬と馬が並んでいてかわいいです。素敵な展示、ありがとうございます。こうやって一手間かけていただけることで本書がみなさんに知っていただけることは、本当にうれしいです。近くにいらっしゃた方はぜひお立ち寄りください。


——-

Our book “FOLK TOYS NIPPON” are now piled up and displayed well with some Japanese Folk Toys in the bookstore,  AOYAMA BOOKCENTER in Roppongi. 

The displayed Folk Toys are picked up from our book in which especially animal motif are selected. One is “Zarukaburi-Inu”, a papier-mache dog in a Banboo Bascket on its head, that is made in Taito-ku, Tokyo. Another is “Kinoshita Goma”, a decorated horse made in Hachinohe-Shi, Aomori. Both are new ones still being made. You can know the origins & stories around them in our book. 

Like this, we are very pleased to see our books to be found by many people with such good cares. Thanks!  Check this display & our books if you visit Roppongi.

六本木の青山ブックセンターさんにて、「FOLK TOYS NIPPON」を、どっと並べていただいております。本書では動物モチーフのものを厳選して紹介していますが、その中でも、東京都台東区のざるかぶり犬、青森県八戸市の八幡駒が並んでいます。


犬と馬が並んでいてかわいいです。素敵な展示、ありがとうございます。こうやって一手間かけていただけることで本書がみなさんに知っていただけることは、本当にうれしいです。近くにいらっしゃた方はぜひお立ち寄りください。


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Our book “FOLK TOYS NIPPON” are now piled up and displayed well with some Japanese Folk Toys in the bookstore, AOYAMA BOOKCENTER in Roppongi.

The displayed Folk Toys are picked up from our book in which especially animal motif are selected. One is “Zarukaburi-Inu”, a papier-mache dog in a Banboo Bascket on its head, that is made in Taito-ku, Tokyo. Another is “Kinoshita Goma”, a decorated horse made in Hachinohe-Shi, Aomori. Both are new ones still being made. You can know the origins & stories around them in our book.

Like this, we are very pleased to see our books to be found by many people with such good cares. Thanks! Check this display & our books if you visit Roppongi.

Jul 01

[video]

フォークトイにめざめることになったきっかけが2つあります。


1つがこの王子稲荷の狐のお面。数年前、締切で会社に泊まり込んでいる中、息抜きで出かけたのが出会いでした。本書では、モデルの蓮花ちゃんぬかぶってもらっています。狐の行列は、古くはないですが、広重の絵にも出て来る有名な行事。


実は本書を通じて、こうした日本を見直す民俗的な世界への関心につながっていけば、という想いがあります。大晦日に行われます。


もう一つのきっかけは、私の地元にたいへんな蒐集家がいたということです。その数、もうかないません。自分には到底真似できない、そんな人たちの活動に惹かれると同時に、そんな仕事をきちんと紹介していきたいと思います。http://folk-toys-nippon.tumblr.com/post/123435395

——


There are two factors that has brought me to Japanese Folk Toys.


One is the event “Kitsune no Gyoretsu”, a fox parade, held on New Year’s Eve in Oji, Kita-ku, Tokyo. A few years ago, I met several wonderful papie-mache fox mask made by the people living there. Every men  & women visiting this event buy it and join in the parade putting the mask on their face or  on their head. The atmosphere of parade was so mysterious. I was very surprised to find such good event remains in the center of Tokyo. But that’s why the fox masks are also conserved until now in the event. 


The other is that a great collector of folk toys lived in my hometown. He is a man born in Kashiwazaki-shi, Niigata. A few years ago, I knew such a great men existed in my hometown in Meiji Era. The amount of his collection is so numerous. You can see some part of them in the museum “Chigono-ya”. But that time I was shocked I couldn’t achieve such great job by myself. So I was interested in what part of folk toys attracted him so much and then I had to tell it to more people today as a book. That’s why most folk toys selected in our book are not new ones, but vintage ones.

フォークトイにめざめることになったきっかけが2つあります。


1つがこの王子稲荷の狐のお面。数年前、締切で会社に泊まり込んでいる中、息抜きで出かけたのが出会いでした。本書では、モデルの蓮花ちゃんぬかぶってもらっています。狐の行列は、古くはないですが、広重の絵にも出て来る有名な行事。


実は本書を通じて、こうした日本を見直す民俗的な世界への関心につながっていけば、という想いがあります。大晦日に行われます。


もう一つのきっかけは、私の地元にたいへんな蒐集家がいたということです。その数、もうかないません。自分には到底真似できない、そんな人たちの活動に惹かれると同時に、そんな仕事をきちんと紹介していきたいと思います。http://folk-toys-nippon.tumblr.com/post/123435395

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There are two factors that has brought me to Japanese Folk Toys.


One is the event “Kitsune no Gyoretsu”, a fox parade, held on New Year’s Eve in Oji, Kita-ku, Tokyo. A few years ago, I met several wonderful papie-mache fox mask made by the people living there. Every men & women visiting this event buy it and join in the parade putting the mask on their face or on their head. The atmosphere of parade was so mysterious. I was very surprised to find such good event remains in the center of Tokyo. But that’s why the fox masks are also conserved until now in the event.


The other is that a great collector of folk toys lived in my hometown. He is a man born in Kashiwazaki-shi, Niigata. A few years ago, I knew such a great men existed in my hometown in Meiji Era. The amount of his collection is so numerous. You can see some part of them in the museum “Chigono-ya”. But that time I was shocked I couldn’t achieve such great job by myself. So I was interested in what part of folk toys attracted him so much and then I had to tell it to more people today as a book. That’s why most folk toys selected in our book are not new ones, but vintage ones.

bouroullec brothers and japan brand: wajima collection


こんなところで青森県弘前市の下川原の鳩笛を発見! こんなところというのは、海外のデザイン・サイト「designboom」。


フランスのデザイナー兄弟、ロナン&エルワン・ブルレックが輪島塗とコラボーレーションという、中小企業庁が推進している地場産業×デザイン振興支援「JAPAN BRAND」のプロジェクトの模様。写真にはスタイリストの長山智美さんやクラスカの大熊健郎さんの姿も。


ちなみにこの鳩笛の名前は、下川原と書いて「したがわら」と読みます。否「しもがわら」。色がはっきりしていること、形が細身なので最近のものかと。モダンさに、形・色ともにうまく合っています。本書でも紹介していますので、ぜひご覧ください。

http://folk-toys-nippon.tumblr.com/post/123898746

bouroullec brothers and japan brand: wajima collection


こんなところで青森県弘前市の下川原の鳩笛を発見! こんなところというのは、海外のデザイン・サイト「designboom」。


フランスのデザイナー兄弟、ロナン&エルワン・ブルレックが輪島塗とコラボーレーションという、中小企業庁が推進している地場産業×デザイン振興支援「JAPAN BRAND」のプロジェクトの模様。写真にはスタイリストの長山智美さんやクラスカの大熊健郎さんの姿も。


ちなみにこの鳩笛の名前は、下川原と書いて「したがわら」と読みます。否「しもがわら」。色がはっきりしていること、形が細身なので最近のものかと。モダンさに、形・色ともにうまく合っています。本書でも紹介していますので、ぜひご覧ください。

http://folk-toys-nippon.tumblr.com/post/123898746

Jun 29

「うなゐの友」と「巨泉玩具帖」

「FOLK TOYS NIPPON」とは、直接関係はないのですが、最近、発売されたフォークトイ関連本に日本のおもちゃ―玩具絵本『うなゐの友』より
があります。ぱっと見だけでも、渋いです。


FOLK TOYS NIPPONを読んで、フォークトイってかわいいなって思っていただけた方、しかし、掲載しているモノ以外にも、ほんといっぱいあります。そんな中、本来はどんなだったのか、ということで、いまでも参照されることが多いのが「うなゐの友」。


時代を経るにつれて、いろいろなものがお土産品として複製、発明されていく中で(それはそれで「いやげもの」的でおもしろい世界です)、この本で描かれている当時から続くものが、ツウや蒐集家の間でいわゆる本来の郷土玩具とされています。


フォークトイは、単にかわいいマスコット、というだけではなく、ゆるキャラというわけでもなく、こういうマニアックで面白い世界もある、ということをぜひ知っていただきたいです。


同様のものに、「巨泉玩具帖」というものがあり、こちらも参考されることが多いようです。インターネット上では、大阪府立中之島図書館のWEBで公開されており、無料で見ることができます。


いろいろあるので、けっこう楽しいです。たとえば、「FOLK TOYS NIPPON」でも紹介している虻凧や五色鹿・竹鹿は、以下のような形で描かれています。どの絵も、素朴ですが鮮やかさもあり、かわいいです。ディテールの描き方にも、特徴があります。



http://ningyodo.library.pref.osaka.jp/cgi-bin/book_select.cgi?g_id=1


「FOLK TOYS NIPPON」では、そんなベースに基づきながらも、現代的にも通用するものをセレクトしています。


今回、たまたま最初に出した本がフォークトイでしたが、いわゆるモノだけに限らず日本の民俗的な世界、造形とデザインがそれぞれつながる接点を、現代的視点でこれから先、本にして行けたらと思っています。

Jun 26

リブロ渋谷さんのレジ前ではクラフトコーナーが展開されています。本書もクラフト&ハンドメイドの本として、たくさん積まれています! 撮影:荻野史暁(ビー・エヌ・エヌ新社)

リブロ渋谷さんのレジ前ではクラフトコーナーが展開されています。本書もクラフト&ハンドメイドの本として、たくさん積まれています! 撮影:荻野史暁(ビー・エヌ・エヌ新社)

Jun 23

リブロパルコ池袋さんの棚の様子。本書でも古いものを掲載している、木の葉猿とすすきみみずくが下の方に置いてあります。新しいものですが、日本ではじめて郷土玩具が書店さんに飾られた瞬間かもしれません!? 撮影:BNN営業部安藤さん

リブロパルコ池袋さんの棚の様子。本書でも古いものを掲載している、木の葉猿とすすきみみずくが下の方に置いてあります。新しいものですが、日本ではじめて郷土玩具が書店さんに飾られた瞬間かもしれません!? 撮影:BNN営業部安藤さん

リブロパルコ池袋さんで棚をつくっていただいています。ありがとうございます! 日本地図のパネルとも色がぴったり。ぜひお立ち寄りください。撮影:BNN営業部安藤さん

リブロパルコ池袋さんで棚をつくっていただいています。ありがとうございます! 日本地図のパネルとも色がぴったり。ぜひお立ち寄りください。撮影:BNN営業部安藤さん